第4のシーズン

番号 日 付
距離
記録
(1km)
部門順位
(100人換算)
天気
大会内容等 備 考
67 第24回 山日YBS富士吉田火祭りロードレース
2004/08/22
10.0
1:09:46
(6'59")
253/265
(95)
晴れ
. まだ8月で、普段ならレースに出るなんて考えられなかったが、誘われるままに参加した。いよいよ4シーズン目の開幕である。
富士の見える素晴らしい景色の会場からスタートした。しばらく行くと、コースは未舗装の林道となり、ずっと登りばかり。しかもどんどん急になる。長泉町のロードレースを思い起こさせる展開である。
苦しかったが、なんとか歩かずに登り切る事が出来た。タイム的には、気温を考えるとこんなものかも知れないが、なんとか暑いときのレースを克服したいものである。
山中湖や西湖のレースでも感じたが、水が美味しい。給水は水だけだったのだが、実にうまい水だ。こんな所に住んでみるのもいいかなって感じもした。
68 チャレンジ・ラン・inナショナルスタジアム
2004/09/19
10.0
1:16:27
(7'39")
1343/1388
(97)
晴れ
. 暑かった。東京では、今年67日目の真夏日。記録に並んだとの事。競技場内と周辺道路を5周するコースだが、2周目からバテてしまった。
多くのランナーたちのあこがれの聖地である国立競技場で走れたのは、なかなか気分の良いものだった。
この大会は、増田明美さんがプロデューサーの一人であったようで、盛り上げるにも活躍していた。
第一回目という事であるが、トラック競技と一緒に一日中行われるという大会で、もっと大きな大会になって行けばいいなと思う。
ただ、国立競技場も、40年たってほころびが多く見える。また、写真にもあるが、席によっては、グランドがまるで見えない所もあり、ただ人数を入れるだけの造りになっていたり、トイレは数が多いので、他の大会のように長蛇の列にはならないのだが、階段だけで構成されていたり、バリアフリーへの考慮が無いのは残念なことだ。リフォームする時期も来ているのかも知れない。
69 第8回 高尾山森林走友学会大会さわやか森林マラソン
2004/09/26
15.0
2:06:03
(8'24")
175
. 朝から雨で、実はとっても行きたくなかった。雨だからではなく、大変なコースだからである。去年でこりたはずなのに、どうしてまた申し込んでしまったのだろう。
今年は前日からの雨でコースは一部どろどろになっていた。土が固まっている遊歩道は、これがまた滑りやすい。昨年よりしんどい条件で、記録も10分悪くなってしまった。
記録が悪かったのは、昨年ほど頑張って走らなかったのも原因で、無理せず、翌日に残さずというのも、今日の目標であった。
しんどかったけど、また来年も来る....かな...。
70 第12回 千代田区皇居ロードレース
2004/10/03
10.0
59:39
(5'58")
.
. 今週も雨で、朝からザーザー降っていた。霞ヶ関の駅で降り、閑散とした官庁街を抜け、桜田門に来ると、それはそれで、参加者が結構集まっていた。
この大会はゼッケンが前後で、記録は自己計測、記録証も自分で書き入れる方式の大会だ。音のするものや機械類は御法度のようで、それはそれでまた手作りの雰囲気があるし、皇居という場所からしてもふさわしい方法なのだろう。
寒がっている人がいるくらいで、こちらにとっては都合の良いコンディションだった。2周するのだが、1周目が30分20秒で、このまま落ちてしまうかと思ったが、意外と頑張れて後半上げることが出来た。この時期で1時間切れたのは、とてもうれしい。
東京メトロの桜田門駅が着替え場所を貸してくれたので、着替えや荷物は心配する必要がなかったのは助かった。東京メトロさん、ありがとう。
71 第13回 流山ロードレース
2004/10/10
10.0
1:00:49
(6'05")
173/189
(92)
曇り
. 前日は、関東としては史上最強の台風が来て、各地に被害を出していたが、ここのグランドも使用できず、急遽コースが変更されていた。僅かな時間でよく対処できたものだと思う。
コースはけっこうアップダウンがある。昨年は暑くてペースダウンしてしまったが、今年は台風が幸いしていいコンディションで走れた。1時間を切りたかった。コースには、1キロおきにボーイスカウトがキロ表示看板をもっていてくれたので、ペースがつかみやすかった。
今年もサンプラザ中野さんが参加していた。昨年は75分かかっていて、今年の挨拶でも、芸能界一遅いランナーだと言っていたが、私は追いつけなかった。昨年は始めたばかりだとの事だっが、1年間しっかり練習したのだろう。
最近アップダウンの多いコースに少し慣れてきたような気もしている。
総合順位の末尾が3と6の選手はラッキー賞ということで、総合726だったので引換券をもらった。賞品はおととしのTシャツだった。
- 第16回 諏訪湖マラソン
2004/10/24
21.0975
. 都合により出場取りやめ
72 2004 あつぎマラソン
2004/10/31
10.0
59:19
(5'56")
131/142
(92)
雨のち曇り
. 朝まで雨が降り続き、出発する頃もまだ小雨が降っていた。次第に雨は弱まり、会場に着く頃には止んでいた。
この大会は、ハーフの制限時間が1時間40分と厳しい大会で、10キロも60分制限である。厚木でも荻野なのでアップダウンが多く、60分で走れるか自信がなかったので、今まで参加しないでいた。
小中学生の参加が多く、雰囲気は桐生の堀マラソンや小山市の思川マラソンに似ている。市長が小学4,5年生のレースで一緒に走っていた。他の大会と異なる点は、招集時間が実にコンパクトで、やたらに待たされない所で、遅れると大変なのだろうが、気分的には楽である。
走り出すと、最初は上り坂が多く、あまり体力を使わないようにとも思ったが、意外と走りがスムーズで、逆に後半のペースダウンが心配になった。5キロが28分台で通過したので、上げすぎないようにと、それが気がかりだった。
後半にかけて長い下りがあり、最後にまた長い上り坂を経てゴールとなる。上り坂で結構走れるので、今までの経験が生きてきたのかなと、少し嬉しくもなった。最後の2キロは苦しくなったが、このコースで1時間切れたのは、これも嬉しいことだった。
帰りに、苦しかった最後の長い坂を自転車で下るのは、さわやかさを倍増させてくれた。
73 第22回 JBMAマラソン小田原大会
2004/11/07
10.0
1:11:49
(7'11")
54/60
(90)
晴れ
. きつい坂だった。今年もまた来てしまった。でも、最後まで歩かずに走ることが出来た。3年後くらいには出来るようになりたいと思っていたのだが、今年出来るとは思わなかったので、充実感で一杯である。
ここはボランティアやスタッフが実に多い大会である。ランナーは700人弱なのだが、スタッフが600人いるとのことで、他の大会と雰囲気が違う。
伴走者って、偉いなといつ思う。いつか、そんな人間になりたいものである。
今年は最後の抽選会まで残ってみた。駒澤大学のマーチングバンドが今年も来ていたが、その演奏を見た。実に素晴らしかった。今までも見ればよかったと思った。ここはそういう人たちが来る大会なのである。苦しいけど、また来年も来たい好きな大会である。
74 第24回 横浜マラソン
2004/11/14
10.0
58:04
(5'48")
2916/3474
(84)
曇り
. 雨が予想されていたが、一日降らずに持った。風が吹いていたが、冷たい風ではなかったので寒くは感じられなかった。横浜には8600人ものランナーが集まっていた。
ずっとアップダウンのきつい大会が続いていたので、用心しながら入る癖がついていて、5キロまでは30分かかった。後半上げようとしたのだが、最後にバテるレースも続いたので、ここでも用心してあまり無理をしなかった。
その割りには、自分としてはいい記録が出たので、以前よりは走力がついたのだろうか。呼吸が楽になったことは確かで、景色を見る余裕も出てきた。より楽しんで走れたらいいなと思っている。走りやすいコースだった。
75 第14回 ふじかわキウイマラソン
2004/11/21
10.0
57:06
(5'43")
110
晴れ
. よそ見したら見とれてしまいそうな美しい富士山を横目に、会場の冨士川町総合体育館についた。秋晴れの心地良い日差しで、暑すぎず寒くもなく、絶好のコンディションとなった。
ここの大会は、そんなに出店が多いわけでもなく、有名なゲストが来るわけでもなく、参加者もそう多いわけではないが、町民祭りのようであり、小学校の運動会のようであり、なんとも言えない良い雰囲気の大会である。
コースも多少のアップダウンがあり、沿道の応援もとてものどかで、地元の大会だなあという雰囲気を全て持ち合わせているように思える。
今回は、まあまあの走りが出来たように思う。中盤、もう少し我慢が出来れば、もっと良かったと思うが、それは追い追い達成できるようにしよう。とても気持ちのいい汗をかくことが出来た。
76 第29回 よこすかシーサイドマラソン
2004/11/23
10.0
57:40
(5'46")
843/1077
(78)
晴れ
. 今日も好天に恵まれて、格好のレース日和となった。
ここ数日、現場での作業が続き、一昨日も走ったばかりで疲れがたまっているのか、会場に向かって歩いているとき、左足のふとももが痛み加減で、ちょっぴり肉離れが心配でもあった。
そのため、今日も抑え気味で走り出したのだが、なかなかペースが上がらない体調でもあった。後半にばてもしなかったのだが、見えていたゴールが10キロのゴールだとは思わずにラストスパートできなかったのが残念で、不完全燃焼感がある。
少しはアップダウンがあったかとも思っていたが、全くの平坦なコースで走りやすかった。昨年は実に寒かったのに、走り終わった後アイスを配っていたが、今年は気温が高かったにもかかわらずそのサービスは無かった。ちょっと残念。
77 第26回 丹沢湖マラソン
2004/11/28
10.0
59:25
(5'56")
264/307
(86)
晴れ
. 一昨年は小雪、去年は小雨だったが、今年は汗ばむほどに晴れ上がった。終わりかけの紅葉が実に美しく富士と丹沢湖に映えていた。
走る前から、左足が危ない印象があったので、肉離れに気をつけて走り出した。調子は決して悪いとは思えなかったが、なかなかペースが上がらなかった。結果的には1時間を切れたが、もっと上をねらって来たので、少し残念である。
この大会は、バスの便が非常によい大会で、駐車場が遠いせいもあるが、駐車場や駅への循環バスが頻繁に走っている。帰りしな、そのバスに駐車場まで乗ろうかとも思ったが、見事な紅葉を楽しまないこともないと、3キロ近くであったが歩いて往復した。風景は実に満足な大会であった。
78 第9回 加須こいのぼりマラソン
2004/12/05
10.0
59:10
(5'50")
115/139
(83)
曇りのち晴れ
. 朝出かけるときは強風と激しい雨だったが、鴻巣あたりに来たときには止んでいて、レースが始まる頃にはすっかり晴れ上がっていた。
今日のゲストランナーは間寛平さんで、挨拶にもたっていたが、、アヘ語なので理解できない部分もあった。サービス精神が旺盛で、スターターもやったのだが、ずっと笑いを取ろうとしゃべりまくっていた。見事なプロ根性である。
今回は、へばってもいいからベスト記録をねらって最初から突っ込んでいく事をテーマに望み、実際その通りになった。4キロ手前でへばってしまい、最後の3キロは必至に腕を振って体を進めた。なんとか1時間は切れたので、それだけでも良かった。
ここは、9時から5分ごとに電車のダイヤのように各クラスのスタートが続くのだが、そのおかげで受付からスタートまで短い時間で済んだので、退屈せずに過ごせた。
79 第12回 小川和紙マラソン
2004/12/12
10.0
55:23
(5'32")
259/384
(67)
曇り
. 久しぶりに寒い日曜日となった。その方が私の体質に合っているのだろうか、自分でも驚きの自己ベストが出た。
このコースは、割とアップダウンがあり、カーブや曲がり角もあり、けっこうきついコースで、昨年は1時間も切ることが出来なかった。今年は無理せず1時間を切るだけで良いと考えて、ゆっくりとスタートした。先週は突っ込みすぎた事もあったので。
走り出すと、思ったよりからだが動くし、上り坂がきつく感じられない。5キロでおおかたのアップダウンは終わるのだが、その時点で28分を越えた程度。そのわりにきつくない。これはチャンスかなという感じがした。
7キロ手前で、少し腹痛がしてきた。走っていて腹痛が起きるなんて、学生時代以来ではないのだろうか。もしかしたら、それだけ軽快に走ってきた証なのだろうか。7キロまで給水がなかったせいかも知れないのだが。
あと2キロで44分40秒ほどだった。5キロからの3キロを16分30で来たことになる。キロ5分30である。喜びと共に、頑張らなくてはならないという気持ちが、心を重くもさせた。あと1キロで50分10秒。6分近くてもベストが出せると思ったが、ここで出せなかった事を考えると頑張らざるを得ないのがまた心を重くもさせる。
ラスト1キロは5分10で走れたが、もっと出したかったという欲も出ている。最後はきつかったのだけれど。こんなレベルの市民マラソン参加者だけど、複雑な心の動きってのもあるものである。ベスト記録って、出るものなのだなあ。次のレースはどうなるのか、また楽しみにしよう。
80 第53回 大田区ロードレース
2004/12/19
10.0
58:26
(5'51")
晴れ
. 小川町のアップダウンがあるコースでベストが出たので、平坦なこのコースで再度ベスト更新をねらった。結果は3分遅れで、なおかつ昨年より2秒遅くなってしまった。原因はやはり暑さだろうか。スタート前から日が照りだして気温が上がり、3周するコースの2周目からバテてしまった。今後は暑さ対策を何かする必要があると思われる。それにしても、周回コースは走りにくい。
81 第27回 相模湖ピクニックランドマラソン
2004/12/26
5.0
29:58
(6'00")
晴れ
. 近くの大会であり、受付時間も遅いので、朝のんびりしていたら、出かけるときにカメラを忘れ、高校駅伝の録画予約も忘れていた。
今年も晴天に恵まれた。昨年は前日からの湿気が残り、裏のコースは凍結していたりしたが、今年は暖冬であることもあって草も乾燥しており、とってもいいピクニックランドだった。
昨年のコンディションが影響したのか、今年は裏のコースが無くなり、観覧車に向かって頂上部まで上るコースに変更されていた。ただてさえきつい上り坂が3倍になった。ただ、いろいろあった今年の最後の大会としては丁度良かったのかも知れない。
走り出すと、意外に調子が良かったのだが、それにしてもきつい坂だ。なんとか歩かずに登り切ることが出来たが、降りてきたところでダメージが効いてきてしまったが、なんとか30分はギリギリ切れた。
走り終わった後、汗を拭いて休んでいるときの風が心地良かった。12月26日とは思えない陽気のさわやかなひとときであった。
余韻を持って、帰りは車の4つの窓を全開にして、ステレオの音を大きめにして走った。流れてくるのが井上昌己さんの甘い声なのも、また心地良かった。来年はさらなる飛躍の年にしよう。
82 第6回 谷川真理ハーフマラソンン
2005/01/09
21.0975
2:21:55
(6'44")
7152/7510
(95)
晴れ
. 昨年は強風が吹き荒れ、食べ物屋さんは大変だったのだが、今年は風速0.2メートルだとかで、とても穏やかな開催となった。
ハーフマラソンとしては日本一の参加数の大会となったのだそうで、女性の比率も他の大会の2倍、トイレの人数当たりの数も1.2倍なのだそうだ。
谷川真理さんが冠になっている大会だけに、女性は10分早くスタートしする事になったようで、これもまた人気上昇の要素になるように思える。
今回は2時間10分を目標に走り出し、ずっと6分ペースで積極的に走り始めた。なんとか10キロは1時間27秒で走ったので目標通りだったのだが、後半バテてしまった。
今日、目が覚めたのは7時過ぎで、朝食は駅でソバを食べただけで行ったので、たぶんスタミナ切れになったのだと思う。14キロあたりからはキロ8分以上かかってしまい、昨年を上回るのがやっとであった。
この大会は、1キロごとに距離表示が出ているので、ペースがつかみやすくて走りやすい。バテたのは自業自得なのだが。まだまだハーフを走るのは敷居が高い気がするが、今後も参加し続けたいと思える大会である。
83 第39回 伊東オレンジビーチマラソン2005
2005/01/16
10.0
57:01
(5'52")
192/204
(94)
曇り時々晴れ
. 出かけるときは雨だった。小田原を過ぎて雨が強くなったが、遠くに青空が見え、現地が晴れていることの期待が高まった。熱海を過ぎ、宇佐見に来ると青空が半分を占めるようになり、雨も止んでいた。
市役所の駐車場から、会場までの無料バスが出ていた。立派な観光用のバスだ。そう遠くはないのだが、結構ありがたい。
レースは不思議なスタートだった。種目ごとに時間が異なるのは普通なのだが、年齢別コース毎に1分の時差スタートをするのである。これは10キロばかりではなく、5キロや2キロの種目も同様であった。
いつもは一番最後からのんびりスタートするのだが、コース毎のスタートなので、ほとんど時間差が無く、はじめから速いペースで走り出してしまった。
2分半ほどたつと、1分遅れでスタートした女子選手に抜かれ始めた。ビューっと追い抜いてゆく。いつもは抜かれるときは、後半のへばった時にじわじわ抜かれてゆくのだが、びゅーっと抜かれるのはなかなか味わえない経験である。種目別や周回コースではよくある事ではあるが。
追い抜かれるのも、はじめはビューっとなのだが、次第に少し速いペースの人たちに変わって行き、この変化もなかなか面白い。
コースは国道135号を使用する大胆なもので、ゆるいアップダウンはあるがほぼ平坦。記録をねらったが、なかなか思うようにはいかないものである。私としてはまあまあの記録であったと思う。
84 第29回 サンスポ千葉マリンマラソン
20005/01/23
10.0
52:56
(5'18")
1030/1902
(54)
曇り
. 開始時の気温が5度で、日差しもなく寒い日であった。
この大会は番号順にスタートするので、記録の差のあるひとたちが混在して走り出すので、スタート直後は少し混乱気味になる。どんどん抜かれるので、自然とペースが上がる。今まではそのために最後にへばってしまっていた。
とても多い人数で集団走になるので、ちょっとペースが落ちるとどんどん抜かれる。それなのでちょっと頑張ってしまった。結果は自己ベストで、念願の55分切りが達成できた。まさかこんなに一気に記録が縮まるとは思わなかった。
やはり気温の要素が大きいのだろうか。この大会は給水が無いので、気温が上がったらこのペースでは走れなかったと考えられる。
昨年は、頑張っていたつもりなのだが、記録的には停滞していた。今年になって、急に記録が良くなった。ステップアップは突然訪れるものらしい。
85 第24回 フロストバイトロードレース
2005/01/30
21.0975
2:12:08
(6'16")
579/637
(91)
快晴
. 風の冷たい一日だった。日の当たるところは暖かかったが、そんなに強くはない風が、長い距離だと影響するものだ。向かい風は抵抗になり、追い風がアドバンスにならないというのは、なんだか世の中の原則のようにも感じられる。
到着してすぐに開会式が始まった。司令官の大佐があいさつしたあと、横田ストライダーズの創始者の息子が、昨年亡くなった父親の業績を述べて讃えた。父親への尊敬と誇りが、聞いていて心地良かった。走りもしない議員の挨拶はつくづく必要ないと感じた。
そのあと、競技の責任者らしき人が説明を始めたが、軍隊らしく安全管理を徹底してキビキビしたものだった。実際、競技中にも安全管理の隊員たちが頻繁に巡回しており、他の部分ではアバウトなところもあるが、肝心なところはしっかり押さえているという印象だった。
今日は暑くならなかったので自己ベストをねらって、なおかつ後半バテないように慎重に走り出した。前半はなんとか予定通りだったが、あと5キロがやはりきつい。18キロ過ぎは、すっかりスタミナが切れてしまい、よたよた走りとなってしまったのが残念である。かろうじて自己ベストは更新したものの、10分を切りたかった。スタミナ対策と共に、次への課題としよう。
86 第27回 神奈川マラソン
2005/02/06
5.0
24:48
(4'58")
257/467
(55)
快晴
. 晴れて良い天気となった。ただ風が冷たかった。磯子の駅からすぐの会場で、横浜市内で行われる大会なので、参加者でごった返していた。
続けてのハーフはきついし、10キロの種目がないので5キロに参加することとなった。5キロは物足りない気もしていたが、スピードを出す種目に参加することにも意義があるだろうと、最近は考えるようになった。こことピクニックランドの大会は5キロを予定しようと考えている。
いつもの通り、最後尾のグループから出発した。この大会のこの種目だと、スタートまで1分30秒だった。
なんとか5キロの自己ベストを狙おうと考えていたので、少しつっこんて入ろうと考えたが、参加者が多くて渋滞しており、かえってオーバーペースにならないで済んだと思われる。
苦しくなる前に折り返しとなったが、それからがやはりきつい。あと1キロというと、かえって力が抜けてしまうくらいだった。5キロの自己ベストは出たのだが、ずっと寒くて、最後の1キロ当たりでようやく汗が出てきた。やはりそれが好記録の原因だったのだろうか。走り終わると、風はそんなに冷たくなくなり、ハーフのランナーたちには暑い条件となったかもしれない。
気持ちよく走れた一日だった。
87 第51回 桐生市堀マラソン
2005/02/13
10.0
52:55
(5'17")
66/108
(61)
晴れ
一般男女ハーフ(404名)
一般男女10km(418名)
一般男女5km(323名)
高校男子10km(424名)
高校女子5km(86名)
中学男子5km(727名)
中学女子3km(426名)
小学男女2km(268名)
ファミリー3km(3,199名)
合計6.255名
参加賞:Tシャツ
遠いので、参加するかどうかをいつも迷う大会なのだが、また今年も逢いたい人と会うことが出来た。そして、来年からもきっと逢いましょうと約束した。いつも前向きで居られるように、1年を生き抜いてゆこうと思った。
千葉マリンマラソンあたりから、走法が変わってきたようだ。上下動が少なくなり、ピッチが速くなった。自然とスピードが上がり、好記録が続いている。今回もまた自己ベストを更新できた。1秒だけれど。走り出したときは、寒かった。桐生は日が出ていても寒い。やはり、これが好記録の条件なのだろうか。
この大会は、5キロ10キロハーフの一般ランナーが1000人強、小・中・高校生が2000人弱、ファミリーが3000人強という珍しい大会で、雰囲気がアットホームで実によい。ファミリーの参加数としては、日本でも上位にはいるのではないのだろうか。調べてみたくなった。
最初のシーズンから参加し続けている大会で、自己ベストも4回の参加で3回出ている相性の良い所で、来年からも参加する約束もしたのだが、やっぱり遠いなあ。
88 第5回 結城シルクカップロードレース
2005/02/20
10.0
53:57
(5'24")
155/189
(82)
曇り
親子ペア2km(1000円:114組)
小学生男女2km(500円:142名)
中学生男女3km(500円:347名)
一般男女5km(2000円:387名)
一般男女10km(2000円:828名)
合計1,818名
参加賞:Tシャツ、米1キロ
ここのコースは、曲がり角が多く、微妙なアップダウンが各所にあり、なかなかきついコースなのだが、今まではそんなに悪い記録は出してない。周囲の人たちの意見でも、ハーフが有ればいいのにねとか、良いコースだという評判が聞かれる。
今日は風もなく寒くもなく、良いコンディションであった。走り出すと、先週とほぼ同じペースで、連続自己ベストがまたまたねらえるかと思ったが、中盤のペースダウンがあり、ベストタイムには及ばなかったものの、今までの事を考えるといい記録であったかと思う。
調子がよくて、後半バテていないと、上げようと思うと上げられるものだが、その分きつくなるので辛いものがある。走り終わると、もっとやれたのになあと思うのはいつものことだが、調子がいいとかえってしんどいというのも、人生に通じるものなのかな。
大会に参加し始めてからずっと出ているレースだが、来年は別の大会との選択に困るかも知れない。もしかしたら、今年が最後になったのかも。
89 第10回 はすだシティマラソン
2005/02/27
10.0
52:38
(5'16")
189/275
(69)
晴れ
一般男女10km(1,064名)
一般男女5km(312名)
中学男女5km(58名)
小学男女2km(274名)
親子2km(32名)
合計1,740名
参加賞:Tシャツ
前日に雪が降ったりしたようだが、空は晴れ上がり、風も弱く、天候のコンディションは上々だった。
朝のうちは気温が低く、グランドには氷も張り、霜柱ががっちり地面を固めていた。日が昇って気温が上がり出すと、グランドでピチピチと音が鳴り出した。霜柱がとけている音だ。レースが始まる頃には、グランドは柔らかく、ドロドロして来た。係員が懸命に水を絞り出したり砂を撒いたりしていた。
この大会は、シティマラソンというネーミングだが、畑の中の道をぐるぐる回るコースで、結構な香りも漂ってきたりする。5キロまで距離表示がないので、半分来てはじめてペースがつかめた。宝物の箱を開くようで、それもまたいいのかも知れない。ちなみに、レース後の抽選会では入浴剤が当たった。
またまた自己ベストが出た。逆に無理しないように戒めよう。
90 第23回 2005三浦国際市民マラソン
2005/03/06
10.0
54:40
(5'28")
1542/2469
(62)
曇り
一般男女ハーフ(3,167名)
一般男女10km(4,230名)
一般男女 5km(名)
合計9,137名
参加賞:Tシャツ、大根
雪の予報は外れたが、寒い予報の通りの天候で、風が強かった。完走証に記された天候では、気温3.6度、室とせ82.9%、平均風速8mという事だった。
いつもの通り大人数で、今回もスタートまで3分30秒かかった。3.5キロ付近からきつい坂があることと渋滞で、最初はゆっくりと行くことにした。この大会は1キロ毎に表示があるので、ラップタイムが確認できるのがいい。
このコースでも55分を切れたのはうれしい事だ。公式タイムでも1時間を切ることが出来た。来年はハーフに挑戦できるだろうか。城ヶ島に行ってみたい。
ハーフには、女装して走る速いランナーがいるが、花嫁、看護師に続く今年はチアリーダーだった。5位くらいに入っていたが、ファンになってしまった。
91 第18回 小田原尊徳マラソン
2005/03/13
10.0
52:55
(5'17")
141/248
(57)
晴れ
一般男女ハーフ
一般男女10km
参加賞:シューズバッグ、タオル
今日は電車で会場に向かった。
トンネルを抜け、川を何本か渡る長い駅間を走ると新松田に着く。ここで各駅に乗り換える。
ここからは小田原との折り返し運転をする各駅停車がある区間だ。まるで小田原地区が別の国であるかのような印象である。
参加者名簿を見ても、県外からの参加者はそう多くない。県内の参加者も、この西湘地区が中心で、相模川以西が大部分である。やはり小田原地区は別世界なのか。
大会関係者は、まじめな方が多く良い印象である。ラッキー賞としてみかんをいただいた。気をよくして、安かった干物をどっさり買ってしまった。
この大会はシンプルで気持ちいい。ハーフと10キロしか種目が無く、10分違いでスタートする。受付から3時間も待たされる大会もある中で、これも気持ちいい項目だ。
レースが始まる頃、日が照ってきた。ただ、気温は低く、鳥肌がたっていた。走るには良いコンディションだと思われる。
今回の走りは、5キロまではまあまあ、7キロまでにペースダウンがあり、残り3キロはなんとか頑張れた。ベストに17秒及ばなかったのは、途中のペースダウンが大きかったからで、これからの課題となる。
11時に帰路に付けるのは気分が良い。帰って愛甲石田駅に着いたとき、空には黒い雲が出てきて雪が降り始めた。平塚方面は青空がでていたのだが。家に着く頃、その雪も止んだ。
92 第25回 富士田子の浦マラソン
2005/03/20
10.0
53:10
(5'19")
99
晴れ
一般男女ハーフ(160名)
一般男女10km(173名)
一般男女5km(137名)
中学生(50名)
小学3,4年生(87名)
小学5,6年生(56名)
合計663名
参加賞:帽子、タオル
初めての参加となったが、こじんまりとしていい大会である。陸連の公認コースということだが、海岸にある大きな堤防の上下コースを利用したもので、車が通らないので管理しやすいのだろう。
波返しの上には、250メートルごとに測点があり、走っているといい目安になるので、練習にはいいコースだと思う。ただ、10キロ走るとなると、単調で面白みはない。ちょっと辛いものもある。
タイムはRCチップではなく、レシート計測器で計った時間を、もらった順番カードで確認するというもので、シンプルで良いかもしれない。
5キロまでは5分5秒ペースで行けたのだが、そのあとまたペースダウンしてしまった。ここ3レースを見ると、今の実力相応の走りだったと思う。それなりにきつかったし、それなりに頑張ったと思う。無理は禁物。
他の大会との兼ね合いもあるが、来年また来てもいいかな、と思えた。
93 第27回 富士小山マラソン(富士マラソンフェスタ2005)
2005/03/27
10.0
57:10
(5'43")
67/75
(89)
快晴
一般男女10km(294名)
一般男女5km(200名)
中学生男女5km(37名)
小学生・親子3km(126名)
当日オープン参加(各種目)
(合計657名)
参加賞:Tシャツ
1年半ぶりに、富士スピードウエイのリニューアルにあわせて開催された。
ランナーの数倍のギャラリーが来ていた。目当ては富士スピードウエイ。レース終了後には、コース内を案内するバスツアーも予定されており、車好きや家族連れが多く来ていた。
前回は雨だったのだが、今回は実によく晴れて、富士山も美しい姿を見せていた。出来たばかりで、ピット内も汚れて無く、実にきれいなコースで、カメラを持って走りたかった。
1周4563メートルなので、一旦差額分を逆に走ってから2周する。10キロの10分前に5キロの人たちがスタートしていたが、中には歩きながら写真を撮っているだけの人たちも多く見かけられた。実に良いアイデアだ。そんな機会は滅多にないのだから。
コースは、右ヘアピンを下り、最後に長い登りが待っている。1周目から辛く感じられ、2周目が心配だったが、なんとか走りきることが出来た。記録はここ最近としては良くなかったが、このコースを考えるとまあまあと言えるかも知れない。
地元の小山町だからこそ開催できたレースで、じつにいい気分に浸れた。バスツアーは、希望者がどっさりだったのであきらめた。サービスの豚汁は、こちらが走り終わった頃には無くなっていた。
- 第1回 笛吹市いちのみや桃の里マラソン
2005/04/10
10.0
. 体調不良(風邪)により出場とりやめ
94 第9回 東日本国際親善マラソン
2005/4/24
10.0
59:21
(5'56")
455/524
(87)
快晴
一般男女ハーフ(2,085名)
一般男女10km(1,337名)
一般男女、高校男女5km(878名)
親子ペア(106名)
合計4,406名
参加賞:Tシャツ、トマトスープ
体調を崩したりして4週間ぶりのレースとなった。調子も戻りきっていないので不安もあったが、なんとか1時間を切って完走できたのがうれしい。
レースは10時から始まるので、8時に会場に着くように出かけたが、駅に着くと基地入り口から長蛇の列が出来上がっており、既に駅前まで行列になっていた。
1時間たっても半分しか進まず、しかも列の長さは来たときの倍くらいになっていて、これでは絶対に間に合わないなあと思っていたら、急に進行が速くなり、ほとんどチェックなしで入場できた。このあたりが調製の必要があるのかも知れない。
会場内では、既に開会式が始まっていた。ここに出店している出店のチキンが実に美味しそうだったし、名前は忘れたがトルコ料理も良い香りをさせていた。どちらも行列が長くて、食べるまでには至らなかった。
カメラの持ち込みが禁止なのは、仕方がないこととは思うが残念である。
95 第28回 武相マラソン
2005/4/29
15.0
1:51:04
(7'24")
764/769
(99)
快晴
一般男女15km(1,061名)
壮年男子、一般女子8km(473名)
合計1,534名
参加賞:タオル
ゴール時:濡れタオル
暑かった、苦しかった、疲れた。
今年も快晴で気温が上昇し、スタート時点で既に28度もあった。給水も3箇所用意されており、決して少なくはないし、レモンが実に気力回復に役だったように感じたが、とにかくバテた。
昨年は13キロ関門があと1分だったのだが、今年は10キロ関門があと30秒で閉まるところで、ぎりぎりの通過だった。
ゴールしたあとの濡れタオルが気持ちよかった。更に、各種大会で知り合えたNさん夫妻が出迎えてくださったのが、ゴール後の気持ちを爽やかなものに変えた。苦しかったが、充実感を味わえた。
96 第17回 庄和大凧マラソン
2005/5/4
21.0975
2:26:11
(6'56")
554/580
(96)
快晴
一般男女ハーフ(2,349名)
一般男女10km(1,168名)
一般男女5km(545名)
中学男女5km(63名)
小学男女5km(101名)
合計4,226名
参加賞:Tシャツ
抽選会あり
以前松戸に住んでいたときに、自転車散歩をしていてこの大会を知り、一度は参加したいと思っていた願いが叶った。
実に暑くて、だんだんスピードが遅くなっていくのかわかって不安な序盤だった。給水は最初は5キロごと、その後は4キロ3キロくらいと沢山あったのが助かった。
最初は町中を走った時は周囲の風景を眺める余裕があったが、土手に出てからはまた下ばかり見て走っていた。風景は単調になったのだが、かえって気にならないで済んだ。
この時期、この気温でこのくらいの記録で完走できれば、まあまあだったと思う。
97 第29回 富士裾野高原マラソン
2005/5/8
10.0
1:03:22
(6'20")
139/148
(94)
晴れ
一般男女ハーフ(552名)
一般男女10km(757名)
一般男女5km(421名)
中学男子5km(47名)
中学女子3km(33名)
小学男女3km(115名)
合計1,925名
参加賞:Tシャツ
豚汁サービス、飛び賞あり
富士山がきれいだった。コースは富士に向かって登り、富士を背にして下るもので、途中多少の平坦地があるのが救いになってはいるが、ずっと5キロ登るのはやはり辛い。
風は爽やかだったのだが日差しは強く、4キロ付近の給水が待ち遠しかった。1時間を切れなかったのは残念だ。登りで38分を要してしまった。景色は最高なのだが、走りはそうは行かず、風景を楽しむ余裕は無かった。
給水ポイントで配られていたスポンジは、持ち帰って台所で使用することにしている。
98 第25回 スポニチ山中湖ロードレース
2005/5/29
13.6
1:25:30
(6'19")
1350/1835
(74)
晴れ
一般男女ハーフ(2,318名 514名)
壮年男女ハーフ(1,176名 109名)
一般男所一周(3,684名 1,632名)
壮年男女一周(2,114名 509名)
合計12,056名
参加賞:Tシャツ
豚汁サービス
標高が約1000メートルある山中湖は、晴れていて日差しが強かったが涼しい風が吹いていた。6000人弱の人口の山中湖村に、1万2000人のランナーやその応援、ゴルフや釣りなどのレジャー客が訪れ、一時的な人口は2万人を越えたのだろう。
今年はハーフと一周13.6キロのコースが時差スタートとなったので、昨年ほどの混乱は無かったが、それでも私がスタートしたのは号砲が鳴ってから6分近くが経過していた。
体重を落としたからか、5キロ過ぎても苦しくなく、6キロ過ぎの1キロで37メートルの登りもなんとか乗り切った。日陰があると結構涼しく、風も心地良いのでこのまま走りきれるかと思ったのだが、10キロ過ぎに少しバテてしまったのが残念だった。
初年度の佐野シティマラソンで購入したストップウォッチの電池が切れ、迷ったが新しいものを購入した。今までは10ラップまでしか記録しなかったが、今回のは300ラップ用。しかもラップタイムとスプリットタイムの両方が表示されるので、出費は痛いが、まあこれもいいかなと思っている。
99 第7回 湘南ビーチマラソン
2005/6/5
10.0
1:17:09
(7'43")
379/421
(90)
晴れ
一般男女10km(1,143名)
中学男女5km(37名)
一般男女5km(800名)
ファンラン2km(406名)
合計2,386名
参加賞:Tシャツ
昨年とはうってかわって良い天気に恵まれた。潮の状況によると思われるが、浜の幅が昨年より狭く感じられたが、砂の状況は締まっていて昨年より走りやすかったように思う。
なかなか距離表示を見る余裕は無いのだが、前半は良いペースで走れたように思う。レースが始まる時間から日が照りだしていたのが7キロ過ぎに影響したのか、かなりのペースダウンに陥ってしまった。最後の1キロは6分少々で走れたので、もう少し頑張れたのかなと今だと思ってしまう。
この大会は、スタッフの対応が実に気持ちいい。また来年も来たい大会である。




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